狭小住宅の基本の間取り!シンプルに仕上げよう!


狭小住宅の間取りはシンプルに

狭小住宅を建てるときにはどのような設計が良いかと悩みがちです。建物を建てられる面積が限られているのでなかなか理想的な間取りを作り上げるのが難しく、原案を作ってから業者に相談しようと思っても良いアイディアが思い浮かばずに困ってしまうでしょう。狭小住宅を建てるときにはシンプルにしようと考えるのが最も重要です。間取りを細かく決めようとすればするほど狭小住宅にするのが困難になります。壁を一枚増やすだけでも狭く感じてしまうことになり、柱が一本立つだけで屋内での動きが制限されてしまいます。そのため、余計なものは入れず、できるだけシンプルに間取りを作り上げるのが効果的なのです。図に引く線の数を少しでも減らそうと考えても良いでしょう。

間切りが必要な部屋を決めよう

狭小住宅では間切りが必要は部屋はどれなのかを慎重に考えるのが大切です。トイレやお風呂は間切りが必要なのは確かですが、キッチンやリビング、廊下といったところは全てつなげてしまって壁も柱もない状態にすることもできます。家族全員が寝室を持ちたいのか、夫婦部屋と子供部屋だけにしてしまうのかというのも考えてみると良いポイントです。特に小さな子供の場合には相部屋にしてしまって将来的には間切りをするという方法もよく選ばれています。ワンルームをイメージして、できるだけワンルームに近いように間切りの数を減らすのが狭小住宅を広々と使うコツなので、独立させなければならない部屋はどこなのかを明確にしましょう。

狭小住宅の間取りを決めるときには、収納スペースや生活動線などに十分配慮ができるようにデザインを考えることが今後の暮らしやすさに繋がっていきます。

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